アンケート作成・実施
調査課題を解決に導く、活用できるアンケート作成
課題を明確に。活用できるアンケート作成
展示会やイベントでの来場者アンケート、キャンペーンのアンケート、顧客満足度調査など、業種や分野を問わず、様々な場面で実施されているアンケート調査ですが、その結果を十分に活用されているでしょうか。アンケート調査票の作成から集計まで、誰でも容易にできると思われるでしょうが、質問文や回答形式の作り方には、実はちょっとしたコツがあります。また、集計分析のことを考えずに作成したアンケートでは、集計の段階で結局使えないデータになってしまうこともあります。
マイ.ビジネスサービス.では、アンケートの設計から、入力、集計、分析まで一貫して対応することも可能ですし、一方で、入力のみ、集計のみ、といった細かいご依頼にも対応させていただいております。
以前こんなことがございました。お客様が作成されたアンケート用紙の入力集計のみの業務をさせていただいた時、質問文がまぎらわしかったり、回答方法が複雑だったり、途中で設問項目が変更されてしまったりで、集計結果のつじつまが合いません。せっかく集まった回答ですが、残念ながら後の祭りです。
何のために調査するのか?何を知りたいのか?結果をどう活かすのか?アンケートを作成する時には、事前に調査目的や項目、調査方法など、よく検討し、明確にしてから、設計しないと、せっかくの調査がムダになってしまいます。アンケート調査をしてみたいと思ったら、一度マイ.ビジネスサービス.までご連絡ください。
紙によるアンケート、Web・携帯アンケートの作成・実施
調査対象や調査目的によって、最適な方法を選択します。紙とWebと両方で実施して、データベースを構築し、一元管理することも可能です。
紙によるアンケートの特徴
- メリット
- ・質問数の多いアンケートや回答するのに時間を要するアンケートに適する
- ・展示会などの来場時に製品の評価などをその場で記入してもらえる
- デメリット
- ・回答モレや指定数以上の選択肢を選んだ場合のチェックができない
- ・回収率をあげる工夫が必要
- ・必ず本人が記入したかの保証がない
Webアンケートの特徴
- メリット
- ・チェックボックスやプルダウンメニューなどを使用することで回答時の負担が軽くなる
- ・システム面で回答モレやミスを防げる
- ・自由記述の回答をしやすい
- ・回答の入力費や郵送費のコストがかからない
- デメリット
- ・パソコン、携帯を持っている方、使用している方のみ対象となる
- ・携帯によるアンケートの場合は、質問の数を少なくする必要がある
- ・接続時の料金が回答者の負担となる
調査設計のポイント
何のために調査するのか?結果をどう活かすのか?まずは調査目的を明確にすることから始めます。クライアント様にとっては、あれも聞きたい、これも聞きたいとなりがちですが、調査設計は結果を左右する大きな要因となります。ヒアリングにより現状を把握し、課題を洗い出し、調査手法、調査対象、調査項目を決定していきます。
調査票作成のポイント
- 難しい表現や誤解を招くような表現、あいまいな表現をしない。
- 回答者が不愉快になるような表現をしない。特に個人情報やデリケートな質問は、本当に必要でないかぎり聞かないこと。
- ダブルバーレル(2つ以上の内容をもつ)質問文は作らない。
- 選択肢は次元やレベルをそろえること。
- 誘導したり、先導したりしない。前の質問が後の質問の回答に影響を与える(キャリーオーバー効果)のないように設計する。
- デザインやレイアウトによっても、回収率や、回答モレ、ミス率を左右する重要なポイントとなる。
万全なセキュリティ体制
無記名のものから、個人情報が含まれるもの、センシティブなテーマのアンケートまで幅広く実績がございます。個人情報保護に関する社内コンプライアンス・プログラム(実践遵守計画)を定め、個人情報の適切な取り扱いと管理に努めております。センシティブな内容のアンケートの場合にも、システムと運用の両面からセキュリティ対策を強化して行っております。
- お預かりした個人情報データは、インターネットから遮断された環境に保管致します。
- 個人情報は定期的に、外部記録媒体にバックアップを行い、当業務専用の貸金庫へ保管致します。
- 帰宅時または1時間以上外出または離席する場合は、倉庫または所定の場所に施錠して保管致します。
- 個人情報へのアクセスは個人情報保護委員会が認定したスタッフのみに限定し、個人情報保護管理者のもと、業務に従事しております。
- 定期的に個人情報保護、運用に関する研修を実施しております。
- 個人情報に関する業務については、原則、委託はせず、社内業務とし、やむを得ない場合のみ、守秘義務契約を結んだ委託先へ業務委託を行います。委託先については現地調査も実施し、弊社と同レベルの基準としています。








