企業情報 / HIV感染予防への取り組み

HIV感染予防対策アンケートに参加して

エイズ予防のための戦略研究(代表・名古屋市立大学看護学部市川誠一教授)の一環として、全国MSM対象調査業務・携帯調査に民間企業として参加し、RDS法を用いた携帯電話・スマートフォンによるアンケートの実施にあたり、携帯アンケートシステムの構築、制作、ログの集計、分析等を行っています。
海外ではモンゴルにおける携帯・スマートフォン調査システムを開発しています。

 

厚生労働省エイズ対策研究事業(研究代表者・関西看護医療大学看護学部 日高庸晴教授)の「REACH Online」インターネットアンケートでは、システムの構築、Webサイト制作、ログの集計、分析等を行っています。
エイズ予防の研究に民間として加わらせていただき、日常あまり関わる機会がないと思っていた私達ですが、そうではなく、日常背中合わせであることが判りました。
日本の感染者数は年々増加しており、感染経路は、異性・同性間の性的接触が最多です。薬物濫用や母子感染、輸血などによる感染もありますが、ごく僅かです。
HIVとエイズ、混同されがちですが、HIVというのはウィルスの名前です。HIVに感染している人(キャリア)は、感染してから10数年経ってから発症すると言われていますが、発症して初めてエイズという病気になります。
現在では、感染した事が判ると発症を抑える良いお薬も出ているそうです。

 

もっと詳しく知りたい方へ
 ・エイズ予防財団 http://www.jfap.or.jp/
 ・エイズ予防情報ネット http://api-net.jfap.or.jp/index.html

 

 



まずは、お気軽にお問い合わせください。

お見積り・お問合せはこちら 非公開実績もございます。お気軽にお問合せください。

ページの先頭へ